企業情報

ロームの半導体製造で培った品質と技術で高品質な金型製作を実現する会社です。
 
Corporate Policy 企業理念

ロームグループの一員として、
半導体社会を根本から支える企業です。

ローム・メカテックが作る製品は、半導体製造のベースになる部分です。世界的に高いシェアを誇るロームグループのLSIやトランジスタ、ダイオードなどの製造ラインにはリードフレームを供給。加工工程で使用される樹脂パッケージ用モールド金型やリード処理用のトリム・フォーミング金型を含め、そのほとんどをローム・メカテックが供給しています。
これからも、半導体社会の縁の下の力持ちとして、エレクトロニクス業界全般に貢献していきたいと考えます。

精緻を極める。ローム・メカテック。

スマートフォン、タブレットPC、ハイブリッド自動車...。
私たちは、いま、一日たりともエレクトロニクス製品と離れて暮らすことができない時代を生きています。そこに使われているのは、半導体と呼ばれる小さなチップです。
ロームは半導体のリーディングカンパニーとして高品質な製品を安定して供給しています。ローム・メカテックは半導体製造用金型とリードフレームの開発・製造企業です。1μm大きくても小さくてもいけない超精密な加工技術を持ち、日々複雑化する半導体のニーズに、業界でも最高水準の開発・製造技術で応えています。ローム・メカテックの力は、私たちの明日を高精度に組み立てる力。極小の技術で、社会に貢献しています。

企業目的 われわれは、つclass=

いかなる困難があろうとも、良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、文化の進歩向上に貢献することを目的とする。

私達は、QCDSEをモットーにお客様の信頼にお応えします。

Quality (良いものを)高品質を支えるハイレベルな製造技術を持ち
Cost (コスト)適正なコストで
Delivery (早く)必要なものを必要な時に
Service (サービス)お客様のニーズに迅速にお応えします
Environment (環境)地球環境に配慮した製品作り
経営基本方針

社内一体となって、品質保証活動の徹底化を図り、適正な利潤を確保する。
世界をリードする商品をつくるために、あらゆる部門の固有技術を高め、もって企業の発展を期する。
健全かつ安定な生活を確保し、豊かな人間性と知性をみがき、もって社会に貢献する。
広く有能なる人材を求め、育成し、企業の恒久的な繁栄の礎とする。

品質管理基本方針

  1. 社内標準化を全社的に推進し、データによる管理体制を確立する。
  2. 総合的かつ継続的な調査活動を行い、新技術、新製品の開発に努める。
  3. 企業活動のあらゆる分野において、統計的方法を積極的に活用する。
  4. すべての工程において、品質保証の体制を確立する。
  5. つねに生産方式の近代化を図り、製品のコスト低減に努める。
  6. 材料、半成品の購入に際しては、契約によって納入者に品質保証をさせること。

教育訓練基本目標

  1. 経営者、管理者、監督者、一般従業員たるを問わず、絶えず新しい知識の吸収に努め、
        広い視野に立って科学的に判断のできる人を育成する。
  2. 知識と経験を生かし、その道の第一人者としての仕事に徹する人を育成する。
  3. 逆境にあっても、つねに活路を見出し、積極的に目的を貫く人を育成する。
  4. 全体の個であることに徹し、チームワークとしての成果を優先する人を育成する。

教育訓練基本方針

  1. 全従業員は、あらゆる機会をとらえて自己の啓発に努力しなければならない。
  2. あらゆる指導的立場にある者は、いかなるときも模範となる行動態度を自ら示さなけれ
       ばならない。
  3. 教育訓練は、直接上司が日常業務を通じて行うものを主体とし、あわせて職場外教育訓
       練を実施する。
  4. 各階層の長は、部下を正しく評価し、効果的な教育訓練を計画的かつ継続的に行う。
  5. 各階層の長の評価は、部下に対する教育訓練の効果の程度によって行われることを
        原則とする。
Profile 会社概要
社 名 ローム・メカテック株式会社
所在地 621-0011 京都府亀岡市大井町土田3-6-1
TEL 0771-25-4717
FAX 0771-25-4707
設 立 1988(昭和63)年8月8日
資本金 9,800万円
代表者 取締役社長 川端 利明
従業員数 100人
生産品目 半導体製造用金型、リードフレーム
関連会社 ローム・メカテック・フィリピン
ローム・メカテック・タイランド
     

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組織組合図

組織組合図

沿革
ROHM Group エレクトロニクスの最先端にいます。

社 名 ローム株式会社
所在地 本社 〒615-8585 京都市右京区西院溝崎町21
TEL:075-311-2121 FAX:075-315-0172
設 立 1958(昭和33)年9月17日
資本金 86,969百万円  (2015年3月31日現在)
従業員数 連結  20,843人(2015年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長 澤村 諭
生産品目 集積回路(IC/LSI)、ディスクリート半導体、光半導体、
受動部品、モジュール部品、バイオチップ
海外拠点
ROHM Mechatech Philippines,Inc.
ローム・メカテック・フィリピン
ROHM Mechatech (Thailand) Co., Ltd.
ローム・メカテック・タイランド
グループ会社

国内 開発・製造・物流

開 発

京都テクノロジーセンター(本社)
〒615-8585
京都市右京区西院溝崎町21
京都テクノロジーセンター(京都駅前)
〒600-8216
京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路579-32
横浜テクノロジーセンター
〒222-8575
横浜市港北区新横浜2-4-8

製 造

ローム浜松株式会社
〒435-0038
浜松市南区三和町10
ローム・ワコー株式会社
〒714-8585
岡山県笠岡市富岡100番地
ローム・アポロ株式会社
〒834-0111
福岡県八女郡広川町大字日吉1164-2
ラピスセミコンダクタ株式会社
〒222-8575
横浜市港北区新横浜2-4-8
ラピスセミコンダクタ宮城株式会社
〒981-3603
宮城県黒川郡大衡村沖の平1番
ラピスセミコンダクタ宮崎株式会社
〒889-1695
宮崎県宮崎市清武町木原727番地
照明器具・製造
物 流
アグレッド株式会社
〒664-0845
兵庫県伊丹市東有岡2丁目16番地
ローム・ロジステック株式会社
〒719-0234
岡山県浅口市鴨方町益坂75

リードフレーム・金型製造

ローム・メカテック株式会社
〒621-0011
京都府亀岡市大井町土田3-6-1

海外 開発・製造

開 発

America Design Center (San Diego)
6020 Cornerstone Court West, Suite 320,
San Diego, CA 92121 U.S.A.
America Design Center (Santa Clara)
2323 Owen Street, Santa Clara,
CA 95054 U.S.A.
Europe Design Center
Karl-Arnold-Straβe 15, 47877
Willich Germany
Shanghai Design Center
22F, CENTRAL TOWERS, 567
Langao Road,
Shanghai 200333 China
Shenzhen Design Center
Room 02B-03 5/F Tower Two,
Kerry Plaza,
1 Zhongxinsi Road, Futian,
Shenzhen 518048 China
Taiwan Design Center
11F No.6 Sec.3 Min Chuan E. Road,
Taipei, Taiwan
Korea Design Center
159-13, Gasan Digital 1-ro,
Geumcheon-gu,
Seoul 153-803 Korea
India Design Center
Unit 4B & 5,Level-2,Bagmane Laurel,Block B,
Bagmane Tech Park, C.V.Raman Nagar,Byrasandre,
Bangalore-560093,India

製 造

ROHM Korea Corporation
159-13, Gasan Digital 1-ro,
Geumcheon-gu, Seoul 153-803 Korea
ROHM Electronics Philippines, Inc.
Block 3 and Block 5,
People's Avenue, People’s Technology Complex
Special Economic Zone, Carmona,
Cavite 4116 Philippines
ROHM Integrated Systems
(Thailand) Co., Ltd.
101/94, 102 Navanakorn
Industrial Zone, Moo 20, 
Phaholyothin Road, Tambol
Khlong-Nueng,
Amphur Khlong-Luong,
Pathumthani 12120 Thailand
ROHM Semiconductor (China)
Co., Ltd.
No.7, Weisan Road,
Micro-Electronic Industrial Park,
Jingang Highway, Xiqing District,
Tianjin 300385 China
ROHM Electronics Dalian Co., Ltd.
No.20 NorthEast Forth Street,
Economic & Technical
Development Zone,
Dalian 116600 China
ROHM-Wako Electronics
(Malaysia) Sdn. Bhd.
Lot 1320, Kawasan Perindustrian,
Pengkalan Chepa Ⅱ, Padang
Tembak,
16100 Kota Bharu, Kelantan,
Malaysia

リードフレーム・金型製造

ROHM Mechatech Philippines, Inc.
Block 5, Lot 4 and 5,
Complex Avenue,
People’s Technology Complex
Special Economic Zone,
Carmona, Cavite 4116 Philippines
ROHM Mechatech (Thailand) Co., Ltd.
188 Moo7, Hemaraj Saraburi
Industrial Land,
Nongplamor Subdistrict,
Nongkhae District,
Saraburi 18140 Thailand
Corporate Social Responsibility ロームグルームのCSR基本方針に基づく、様々な取り組みを行っております。

ロームグループのISO26000の中核主題に基づいたグローバルなCSRマネジメント。
当社もグループの一員として、品質向上への取り組みから、組織統治、環境保全活動、安全で働きやすい職場環境の保持及びコミュニティへの参画まで、様々な取り組みを行っています。

  • CSR基本方針の制定
  • CSRガイドブックやCSR月間の実施による意識の向上
  • CSR推進委員の活動
  • ISO14001認証
  • ローム・メカテック環境方針
  • われわれは、つねに地球環境保全に配慮し、 人類の健康的な存続と企業の恒久的な繁栄に貢献するものとする。
    1. 1. 省エネルギーをすべての企業活動で創意工夫し徹底する。
    2. 2. 環境配慮型製品を開発し、製品のライフサイクルを通して
          環境負荷の最小化を追求する。
    3. 3. 材料・副資材の調達や製品の購入は、より環境負荷の少ないものを優先する。
    4. 4. 国内外の環境法規制や地域協定を遵守する
    5. 5. 生活環境や地球環境に配慮する社員の育成と関係者の啓発に努める。
    6. 6. 地域環境への貢献や環境情報の適切な開示により、社会との健全な連帯を図る。
  • ISO19001認証
  • ロームグループ行動指針
  • 法務ガイドブック
  • 紛争鉱物の不使用
  • 親睦会主催のボーリング大会
  • ローム・メカテック・フィリピンでのボーリング親睦会開催の様子
  • 地域の清掃活動参加
  • 花火大会協賛
  • 保津川清掃活動への参加
ロームグループのCSR基本方針

われわれは、「企業目的」「経営基本方針」などの目的・方針に則り、グローバルな視点で誠実に事業活動を行い、社会の持続的な発展に貢献します。
また、以下のとおりあらゆるステークホルダー(利害関係者)の皆様と良好な関係を構築し、社会からの信頼を得て、企業の持続的な発展を目指します。

● お客様

われわれは、お客様に対しては、優れた品質、性能を有する商品と適時的確なサービスを安定的に供給することにより、お客様の満足と信頼を得ることを目指します。 また、お客様への誠実な対応を心がけ、商品の安全性を最優先し、それに関する情報の適切な開示に努めています。

● お取引先様

われわれは、お取引先様に対しては、公正で合理的な基準によってお取引先様を選定するとともに、お取引先様との信頼関係を大切にし、対等かつ公正な取引を行い、お互いが繁栄することを目指しています。

● 社員

われわれは、社員に対しては、安全・快適で働きやすい職場環境を確保するとともに、人間性と個性を尊重し、公正で明るい職場をつくり、一人ひとりの働きがいを高めることを目指しています。

● 株主・投資家の皆様

われわれは、株主・投資家の皆様に対しては、継続的な企業価値の向上を実現させ、適正な利潤を確保することにより、株主・投資家の皆様へ還元することを目指すとともに、積極的かつ幅広いIR活動を通じて説明責任を果たしています。

● 社会・地域の皆様

われわれは、社会・地域の皆様に対しては、各国、地域社会との交流を深め、それぞれの文化、慣習を尊重するとともに、社会貢献活動や文化・芸術活動などの実施または支援活動を行っています。また、事業活動を通じた地球環境保全活動を積極的に行っています。

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